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みんなの食卓2021

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国籍、人種、性自認、趣味嗜好の多様性が表面化し、それぞれが尊重される現代の日本。「みんなの食卓でありたい」を企業メッセージに掲げる松屋の取材班が、各地の「食卓」にお邪魔し、人生を… もっと読む
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#プラントベース

「変化することは怖くない」子ども食堂、間借りベジカレー店、二拠点生活……。池田園子さんがボーダーレスな挑戦を続ける理由

大人になると、変化を恐れてしまうことがある。それまで努力して積み上げてきた環境が壊れてしまうかも……と考えると、どうしても足がすくんでしまう。もちろん、それは決して悪いことではない。ただし、変化していくなかで得られるものがあるのもたしか。
今回取材した池田園子さんの日常には、この1年でさまざまな変化があった。子ども食堂や間借りカレー店のオープンに奮闘し、東京と大阪を行き来する二拠点生活もスタート。

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ありがとうございます。

あたらしい、あたりまえの食文化。妻が「ゆるベジタリアン」になった夫婦の試行錯誤と、食卓の変化とは

肉や魚、乳製品を口にしないヴィーガン的な食生活はもはや、一部の先進的な人びとが取り組む特別なライフスタイルではありません。環境問題や動物愛護、健康への意識の高まりとともに、ごく身近な存在になってきました。
これは、「牛めし」はじめ、たくさんの肉料理を提供している松屋フーズとしても気になる社会の流れ。
そこで今回は、肉や魚をほぼ食べず、主に青果や大豆製品などの植物を原材料とした食品を選択するサチコさ

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やったー!