みんなの食卓2021【松屋フーズ公式】

松屋は「みんなの食卓でありたい」を企業メッセージに掲げています。国籍、人種、性自認、趣味嗜好の多様性が表面化し、それぞれが尊重される現代の日本。この国における「みんな」とは何か。取材班が、各地の「食卓」にお邪魔し、人生を聴いて、2021年現在の「みんな」について考えていきます。

自由でたのしい、けれどそれだけじゃ物足りない。 元アイドルの「ひとり食卓」

松屋フーズがみなさんの「食卓」におじゃまする本連載。今回は初の、ひとり暮らしのお宅です。 東京の単身世帯は、いまや全世帯のおよそ半数。その中には夢を追いかけ地方…

一緒に暮らしながらも同じ料理を食べないカップルのユニークな食卓。「彼女のおかげで、食の楽しさを思い出せた」

ひとつ屋根の下、食卓に並んで座り、同じものを食べる。大皿に盛られた温かい料理を箸でつつきながら、顔を見合わせて笑う。それは幸せな家族の形の“ひとつ”だろう。 け…

金夜のクラブから土朝の農園へ。踊る場所を変えた編集者が目指す「みんなで育ててみんなで食べる」食卓。

みんなで汗をかきながら育てた野菜を、みんなでたのしく食べる。しかも、都市部に暮らしながら。——そんなライフスタイルを実現している団体が、「アーバン ファーマーズ …

「兼業主夫」に理由はいらなかった。それぞれの選択を尊重する家族の食卓のカタチ

男性が家事を担う「主夫」という言葉を聞くと、どうしても「なにか事情があるのかもしれない」と想像しがちです。それはわたしたちのなかに「家事は女性がするもの」という…

あたらしい、あたりまえの食文化。妻が「ゆるベジタリアン」になった夫婦の試行錯誤と、食卓の変化とは

肉や魚、乳製品を口にしないヴィーガン的な食生活はもはや、一部の先進的な人びとが取り組む特別なライフスタイルではありません。環境問題や動物愛護、健康への意識の高ま…

【シンガポールと日本】混ざり合った文化が「うちの食卓」をつくる。

「みんなの食卓でありたい」を企業メッセージとして掲げる松屋フーズが、「みんなの食卓」にお邪魔する連載、第3回。今回訪問したのは、国際結婚をしている中井浩平さん、…